2017.06.28 23:14|無意味な実況
最近職場に始業開始1時間半前につくようにしています。
がんばって早起きをして職場に行っても仕事量が減るわけでもなく、早く帰宅できるわけでもなく…

またまだ下っ端なので雑務をしているとあっという間に時間が過ぎます。
大事なこととわかっているけど、もっと効率よく隙間時間を使える気がする。



社会人になってから一生懸命築いてきたちっちゃい自信やできたかも、という感覚が
あっけなく壊れ、崩れ、飛ばされ、自信喪失中です。
仕事でうまくいかないと、本来の自分もだめな人間に思えてきてしまって
モチベーションをあげたくても、またうまくいかないと落ち込むなあと思って
余り上げないでキープしています。

1日に1個、よしって思えることがあっても、2個ああやってしまったとかうまくいかないと思うことがあると
ダメだった記憶が強く残ります。
できているからいいじゃないって思いたいんですが、どうしてもね、思えなくて。
自分で自分の首を絞めています。
そして、この話はクライエントからよく聞きます。
1個ダメなことを、全部だめなんだと広げて考えないようにしよう。
自己肯定感、高めたい。

そんなわけで、今私はあまり人と会いたくないのです。
ただただ内面の自分とゆっくり対面し、会話をし、整理をしたい。
2017.05.03 01:01|無意味な実況
まだ、頑張れるって思いたい
まだまだこんなもんじゃないって思いたい

怖さもある
報われなかったらって思うこともある
でもそれでも
私は、自分を信じたい
これだけのことができるんだよって自分に証明したい
傷ついたっていい
回り道だっていい
貫きたいことを、貫き通したい
信じて進みたい

努力が結果につながらないことを知っている
身を持って経験したことが、必死になることに対してブレーキをかけている
やればやるだけ、自分の無能さが身に染みる
理解できないことがつらい
できない自分と向き合うのは、正直苦しい
理想の自分像からかけ離れた自分と出会って、それでも前に進めるのか自信がない

だから頑張りたいけど、それなりでいいんじゃないのって感じることもある
以前は悔しい!!って気持ちだけで走ることができたけど、
今はその気持ちが持続しない。パワーが当時と違う。戦い方を考えることも大切かもしれない。
一方でじゃあ私の戦い方って何?と思っていると歩みが遅くなる。



最近とある映画を見て、純粋な自分の気持ちに気が付きました。
私は、私を信じてとことんやってみたい
ぐだぐだ言ってないで、やりたいと思うことをまずやってみたい
ダメだったらその時に考える
無能さなんて、10年以上前に挫折をして知っている
だから頑張りたいと思う
頑張りたいと思う気持ちを大切にしたい

何かを必死で追いかけたい
がむしゃらにやったっていいんじゃない

まあそれなりに頑張ったよね、と思い出にしたくない
まだ、終わってない
決めつけるのは早い
2017.04.20 21:57|無意味な実況
カウンセリング。
クライエントの話を引き出すために、とっても重要。
この技量で引き出せる情報が変わる。

カウンセリングを本格的に勉強するようになったのは社会人になってから。
学生時代は勉強する機会もなかった。意識することもなかった。

何度試行錯誤しても、全くつかめない
できているのか不安で仕方ない
これでよかったのか
距離を詰め過ぎたかもしれない
丁寧にしようとし過ぎてくどくなってしまった
等々。
先輩の場面に同席させていただいて少しでも勉強しようとしてたけど
すごすぎて参考にならない。
ただただすごいしかなくて、どう段階を踏めば、どう積み上げれば先輩のところまでいけるんだろうかと
悩んだし、しんどいけど、やるしかない。待ってくれない。

今日、たまたま心理系の方と仕事でご一緒することがあって
私のカウンセリングについて意見を頂く機会がありました。
その方から、私が迷ったり悩んでいたところについてフィードバックを頂けて本当に嬉しかった。

私は準備をできる限りしてから望みます。
というか、アウトラインをある程度想定して挑みます。
確かに枠組みにとらわれてしまう危険性もあるけど、
その方からは枠組みがある程度見えるので、話がとっちらかっていなくて
話をする側も整理しやすいように思うと言って頂けました。

相手が変われば、やり方も変えていく必要がありますが
少なくともあの瞬間、少しは頑張って悩んできたことが報われたような
突破口が見えたような気がして嬉しかった。

まだ、がんばれることがたくさんあるから
ほどほどに、長く、頑張ります。
2017.04.15 18:58|無意味な実況
送別会で、上司からつぶれるなよと助言いただきました。
仕事中はずっと集中しているだろうから、その分疲れがたまりやすい
上手い息の抜き方を覚えていい。
おまえのような職員で、体力的につぶれてしまった人
精神的にしんどくなってやめていった人をたくさん見ているから心配だ、と。

確かに、頭の回転が遅いことや非効率さを自覚しているので、仕事中は気が抜けません。
力を入れるところと、70%ぐらいの力で回すところと、メリハリをつけられるようにしていきたいです。

ある意味、ひたむきさや一途さだけではこの仕事は難しいと思います。
困っている状態で関わる方が圧倒的ですし、
これまでの経験から攻撃的になっているクライエントと関わらなければならなくて
目に見える結果がすぐに出にくい。
こちらが必死にやったことも、1日明ければ元に戻る。
そういう方々も相手にしている仕事なので、ひたむきさだけでは壊れてしまうと。

どの仕事も、その仕事なりのむずかしさやつらさがあるんですけどね。
上司に会うたびに、しっかりしすぎてて心配だと言っていただけるので、ありがたいです。
父からも、ちょっとだけ余裕が出てくるころだからこそ、仕事量を増やしがちになるから
気を付けるようにとくぎを刺されました。
頑張りすぎないように、頑張ろう。

確かに2月から4月上旬までは毎週休日出勤をしてました。
自分の仕事をするだけでなくて、会社でしか読めない資料もあるので…。
勤務時間中はどうしても利用者優先になるので、書類関係をじっくり読めないのが目下の悩み。
時間帯を見つけて読めるようにしていきます。

立場って、難しいなと思います。
私の会社は、どちらかというといつまでも定期的に相談に乗ったりする場所ではなく、
ポイントポイントでのお付き合いが主です。
ではないと業務が回らないし、定期的な相談は地域機関の役割だと思っています。

ただ、私が引き継いだり、新規依頼ケースでなんだか毎月定期的に相談に乗らなければならないケースが多くて。
相手は相談というより、話を聞いてほしいっていう感じなんですけれどね。
上司だったら、もっとうまく線を引くかもしれない。
なかなかはっきりクライエントに言えない部分があって、それで自分の首を絞めているような気がします。

仕事のもやもやは仕事で挽回します。

最近ずっと探していたブルージーンの手帳を見つけて、ひそかにウキウキです。
あと、半年ぐらい京都に行く元気がなかったんですが、そうだ、京都行こう
ってことで明日行ってきます!
2017.03.26 20:20|無意味な実況
関係機関の方と話が思うように繋がらず
本音を言いたいけど、外部の方に本音は言えず
結局ぼかした言い方をしたら
相手ははっきりものを言わないと伝わらない、はっきりものを言ってほしいタイプの方で
相手をイライラさせた?(口調がぶっきらぼうだった)感じに。
私も、本音を言えばはっきりと言いたかったけど、火に油を注ぐ気がして
はっきり言えなかった。

電話は顔が見えない分、言葉を真に受けやすい。
そしてなにより、内容よりも非言語(口調、語勢等)がダイレクトに伝わりやすい。

今回の件で、たぶん私は心が折れたんだと思います。
嫌なことがずっと頭から離れなくて
いつまたあの人から連絡が入るのかと思うと
正直仕事を辞めたいと思うまでになりました。
初めてです。
仕事辞めたいって思ったの。

負の感情を向けられたことへの動揺、察してもらえないことへのイラつき
はっきりごまかさずに言えばよかったという後悔
頭と心がずっとぐるぐるしていて、気持ちの切り替えがうまくいかない。

上司にも今後の対応について助言を仰いだし
話しやすい女性の先輩にも、話を少し聞いてもらって。
それでも相手のいらついた様子が耳から離れない。

息が詰まる
呼吸が浅くなってる
心のコップに水が並々入っている
そんな感覚。
結構、危ない。
仕事上のもやもやは仕事で解消するのが私には合っていますが、
今担当する仕事内容もがらっとかわる間の時期で、いつもならなんともない仕事も
すっごく不安で、緊張感が渦巻いている。

初めて、仕事から逃げたいと思いました。
学生の時みたく。

でも今は、生きていくために、自分の目的を果たす手段として仕事をしないといけない。
いつか、逃げる時期が来るかもしれないけど、少なくとも今はその時期じゃない。

過去は変えられないし、次同じような場面で同じ轍を踏まないようにする。
やんわりした言い方だけじゃなく、はっきりと相手に伝えることもできるようになる。
頭ではわかっていても、心がついてこない
怖い
不安
緊張
焦り
できること1個ずつ積み上げてきた1年前の私は、確かに私なのに。
見える景色が広がった分、不安も多くなった。
不足する部分が見える分、遠くを見れるようになった分だけ焦りも増した。
シンプルに、今できることをやる
わからないことは聞く
たったこれだけのことなのに。
心が切り替わらない。
ヘドロのように、底に沈んでいる。

底に沈んでいることはわかるのに、取り除こうとしない自分に憤りを感じる。
仕事に必死すぎるんだろうな
だから仕事終わりはぐったりだし、土日も活力がわかない
楽しさが、ない

頑張らなきゃ、覚えなきゃ、1人で動けるようにならなきゃ、先輩の足を引っ張らないようにしなきゃ
甘えたことばかりは言っていられない
そんな気持ちばかりが先走る
達成したい遠くの目標は変わらないけど
目の前の事象に振り回されている

今が踏ん張り時なんだと思う
耐えて、学んで、吸収して。

でも、本音を言えばちょっと疲れた
休みたい
寝て起きたら理想の自分になっていたい
知識もあって
支援技法の引き出しもたくさんあって
疲れていても顔には出さないで
口調も立ち居振る舞いも落ち着いていて
清潔感があって。

私の姿を見ていて、評価してくれる上司もいるのに
なんでかひどく疲れている
実家に帰省しても、回復しない疲れ。

身に覚えのある、感覚。
当時とは違う悩み。
心が重い
みぞおちあたりが痛い
鉛のように体全体が重い
2017.02.21 21:00|無意味な実況
どんな仕事も、責任が伴う。
でも、専門職という肩書が付くと、周りから求められるレベルが上がる
分かっていて当然
できて当然
説明できて当然
その当然が、果てしなく遠く感じることもある。

去年よりは、成長できているという自負があるし
できる範囲の努力もしている。
でも、それでもまだまだまだまだ足りない
分かってない、わかっているのにできない。

真っ先に思い浮かぶのは悔しさです。

テキストを開けば載っている答えは求められていない。
テキストに載っている情報をもとに、個別の事例に合わせて組み合わせて提案をする。
推察をする。
全体を俯瞰する
そんな力を当然求められている。

学生時代に読んだの論文に「質の向上が課題である」という文言で締められているものを頻繁に見た。
言うのは簡単。
切磋琢磨して、自己研さんをし続けるのは確かに当然求められていることとして理解ができる。
でも「質の向上」は言うのは簡単だけど、実際には簡単じゃないと思う。
どういうプロセスで質を向上させるのか
質の向上、と言うけどそのそも求めている水準の目安はなんなのか。
そんな細かい部分までは述べられていなかった。

現場に入れば質の向上をするための方法は自分で模索しないといけない。
先輩に聴いたり、仕事で学ぶのも1つだけど、それでも1つ1つの事例は前例と違う。
いかにベースとなる知識を持っているか
いかに点を線にできるか
いかに相手からの情報を引き出して、判断材料を増やすか

テキストには、法律や1つ1つの情報は載っていても、その統合の仕方や
自分の血肉とするための情報は書いていない。
学生と違うところだなあと痛感する。
答えがない。ある人にとっては正解でも、ある人にとってはそうじゃない。
だからやりがいもあるし、しんどさもある。
その時々で白黒が入れ替わる。
しかも、色にも濃淡がある感じ。
判断する力、推察する力、情報を結びつける力がまだまだ足りない。
学生時代に、もっとこういう力を伸ばす努力をすればよかった。

日々、悔しさと歯がゆさと情けなさと戦っています。

ただそれでも立っていられるのは、自分が人生をかけて成したいことが明確だから。
それを達成するための手段として、今私は自分の仕事をしている。

学生時代に、いっぱい考えて考えて悩んで出した答えだからこそ
ぶれずに何とかやれていると思います。

きっと何年たっても、悩む課題だと思います。
今できることを、思い残していることは今年度中に少しでも取り掛かる。
やれることは、たくさんある。
2017.01.30 21:05|無意味な実況
先日、美容室に行ったら髪の毛がきれいと褒められて、ちょっとだけ調子に乗っています。
やっぱりそれなりのものを一定期間使うと効果が出るようです。
嬉しいなあ。

私は生まれてこの方ずっと黒髪で、茶髪にしたことはありません。
幼少期にしつこく親から言われたのもありますが、私は日本人は黒髪に限ると思っているので
今後も明るい色にする予定はないのですが、本当に皆染めていますよね。
先日も電車に乗ったら、ほぼ女性全員カラーリングをしている…!
似合う人ももちろんいらっしゃいますが、私には似合わないので黒髪で
天使のわっかができるよう手お入れしていこうと思います。



最近の悩み…というほどでもないのですが、思うところ。
私はストレートで4大卒→就職というルートではないので
同年齢の、あるいは年下の方々と仕事のキャリアが圧倒的に違うため
若干歯がゆく思っています。

やはり、1年より2年、4年より5年。
全く違うんですよね。専門性もそうだし、対応も柔軟性も。
私が数年勉強している間に仕事をしていた人はその分経験も積んでいて。
しかも、出会う人みんな人間性も素敵な方々なので、尊敬しかない。

ただ何となく1年を過ごしていても、きっとそれなりにしかならない。
先輩方と圧倒的に違う専門性を感じるたび、クライエントに対して申し訳なさがあります。
私じゃなかったら、もっと違う結果になっていたのかもしれない。
もっともっと多角的な情報収集ができていたのかもしれない。
あの人が担当で最悪だった
そう思われたくなくて、ただただ必死です。

圧倒的な専門性の差はしょうがない部分もある。
経験年数はどうしたって変わらない。
だけど、私の中の力をもっともっと伸ばしたい。
質を上げて、少しでも先輩に近づきたい。
いろんなやり方を模索して、あれじゃないこれでもないうまくいかないの連続です。
自己満足にならないように。
完璧だとうぬぼれないように。
謙虚に、こつこつ、貪欲に。

さらに外見も清潔感のある装いで日々ちょっとだけ余裕を持って過ごしたいものです。
今日は分刻みで予定が入っていてつい気持ちがばたばたしてしまいました。
うーん。何から取り組んでいこうかな。まずは朝早起きするところからかな。



それはそうと!
実は私、20歳の時は成人式に出ていなくて振袖を着たことがないのですが
今度友人の結婚式で振袖を着ることになりました。
きっと年齢的に最初で最後かなあと思います。
当時は意地を張って振袖を着なかったけどずっと心残りだったのです。
周りの友人の写真を見るたびにいいなあと内心思っていました。
30歳前に着る機会ができました。とっても嬉しいです。
2017.01.09 20:07|無意味な実況
明けて2017年。おめでとうございます。
早いなあ。

今年は仕事の質を上げていきたいと思います。
そのために、
①仕事に追われるのではなく予測して準備をするタイミングを早める。
→今は1.5週間のスケジュール(余裕があるときは+α)で仕事を回していますが、
2.5週間のスケジュールを念頭に置く。

②先輩の仕事ぶりをまねる。思考回路を読み取る。聞く。
→自分の引き出しを増やす

③仕事の質のふり幅を狭くする。常にコンスタントに力を発揮できるよう、不足している部分の力を業務内で最大限身に着ける。+休日に補う。
→これまでは休日で帳尻を合わせていましたが、なかなか難しくなってきたので業務をやりながら勉強を意欲的にしていきたい。

④今より一歩早目の報告、連絡、相談を心がける
→初動は遅い方ではないんですが、相談が遅くなりがちと感じるので早める。

⑤過去のケースや資料を吸収する
→たくさんの資料がすぐそばにあるので、できる限り吸収する。まずは知ること。

⑥できた、波に乗っている、頭がさえていると感じるときほど注意する。
→頑張りすぎて心身に影響が出るケースを仕事柄多く見ているので、絶好調かな?と思うときほど注意。
やりすぎない。確認をしっかり。驕らない。

あとは、そろそろ30歳も手が届きそうな年齢になってきたので
①急いでいるときほど行動をばたばたさせない。

②話すスピード、立ち居振る舞いのスピードを自分が思う0.7倍速にする。

③30歳を迎えても使用できるような服を選ぶ。物は量よりも質を重視。

④年に1回ちょっといいところのネックレスを買ってみる

⑤京都で一生ものの櫛を買って、髪の手入れをする

社会人として、年齢相応の身なりをする。

あと、身体づくりとして
①土日のどちらかは朝早歩きで散歩をする。たまに走る。

②吹奏楽等自分の趣味を初めて生活にメリハリを。
→ただし初期経費が極力掛からないものから始める。

③仕事で遅くなったときは別として、睡眠時間は削らない。だらだらと夜更かしをすることは控える。

④30分早く出社して、準備や自分のための勉強をする日を1週間に1日は作る。

私は60歳まで働きたいと思っているので体が資本。
◎自分の体を大事にする。労わる。
◎周りの人に感謝をし、その感謝を伝える。

もっともっと、こうありたい自分の理想像を引き寄せるために毎日全力は難しいかもしれないけど
粘り強く励みたいと思います。

本年も、よろしくお願い致します。
2016.12.18 17:04|無意味な実況
人生には岐路がいくつかあると思います。
私もこれまでいくつかあって、最初に入学した大学は特に多かったなと思います。

失敗を経てこれからどうするか、となったとき。
障害者にかかわる仕事をしたいことが原点にあって、あとはそれをどの切り口でアプローチするかを
改めて考えました。
道を狭めないように、法科大学院の受験も考えていて予備校に行くため教育ローンを自分で組んで通っていました。
90万円の買い物は後にも先にもあれが初めてです。

法曹か、福祉の専門家になって法律もカバーできるような人材になるのか。

結局私は、法曹は必ずしも私がしたいと思っていることが実現しにくいと判断し
福祉や労働や法律等ジェネラリストを目指すことに決め、法曹の選択肢を切りました。
…まあ、今はジェネラリストになるために、ある一分野の専門職をしているわけなんですが、
ふと、思うんですよね。自分が選ばなかった未来を選んでいたらと。
もし、必死で勉強をして法科大学院に入っていたら。
司法試験を受けるだけの覚悟を決めて挑んでいたら、と。

偶然、私が選びたかった道を進んでいる方を知り、その方が私のかなえたかったことを
実現してくれていると思いました。
同時に、きっと私の今の仕事をしたいと思っていて、でもその道を選ばなかったり
夢が叶わなかった人もいるはずだと思うんです。
だとしたら、私がその人たちの思いを少しでも、実現したい。
もちろん自分のため、そして巡り巡って社会のために日々仕事をしているわけですが、
自分が選んだこの場所に辿りつきたかった人だって少なからずいると思うので
その人たちの思いを、私が叶えていきたい。

そうやって社会はつながって、動いているのかもしれませんね。

気が付けばブログを書いて結構な年数がたっているので、コミュニティを作りたい、友達を探したい
という気持ちよりも自分の備忘録として書いている部分が大きいです。
だからこそ、数年たってこのブログを再び訪れる方がいらっしゃることにとても驚いていますし、
なんというか……ありがたいなあ、幸せだなあと感じます。

お気に入りに登録するか、ブログの題名を覚えていて検索するか…ぐらいですよねたぶん。
自分がコメントした記事を1つ1つ覚えているわけでもないと思うし。
そう思うと、たまらなく胸がいっぱいになります。

あと、ネットと現実社会の対人関係の築き方というか自分のスタンスは同じだなと思います。
友人関係は狭く深いタイプ。自分からがんがん相手の懐に飛び込んでいくタイプではない。
これと決めたらそれを貫く。細くても長く。

コメントをくださる方に、お歳暮を持っていきたい気持ちでいっぱいです。
文字じゃとても伝えきれない。
言葉じゃ表現しきれない。

分野は違えど、同じ境遇から這い上がった人が私だけじゃない。
見えないけど、隣にはいないけど、でも一緒にそれぞれの分野で頑張りたい。
胸を張れるように、今自分にできることを1つずつ、逃げずに取り組みます。
ブログをやっててよかったなあ…。

これは私信になりますが
私は貴方を戦友と勝手に思っています。ぜひこれからも自分の弱さと一緒に戦っていきましょうね。
2016.11.27 21:05|無意味な実況
久しぶりにどーんと大きいしんどい波がきました。
数年前は真っ暗闇でどこに進んだらいいのか、何をしたらいいのか
そもそも自分すら信じられなくてもがいていた時期があって。
当時は当時なりに納得できる答えを見つけて、前に1個ずつ進んできました。

でも、解決とは思っていなくて。
きっとまた大きいしんどさがくるんだろうなと思っていました。
じわじわ日々の仕事に追われて、心身ともに余裕がなくなり。
身の回りのことすらおろそかになっていきました。
思い返せば、当時の生活状況と似ています。

当時は大学を休み、自宅に引きこもり。スーパーの買い物とアルバイトと気晴らしに出かける程度で
自宅で自分と向き合う日々。
まず料理を作る気力がわかなくなりました。
次に片付けがおろそかになり、掃除もおろそかに。
気力がわかない日はお風呂に入らなくてもいっか、と思う日もしばしば。
人と会う予定がないんだったら1日ぐらいいいか、と。

今は仕事があるので、食事はとっていますが料理はできなくなりました。
片付けや掃除に回す気力がなくなり、最低限のことしかできていません。
土日は外に出ることが少なくなり、自宅にいることが多くなりました。
土曜日の夜はぐったりで、お風呂に入らなくてもまあ大丈夫かなと思うことも増え。

当時の荒れていた時期とほぼ同じで、ぞっとしました。
おまけに実家からは遠方で気軽に会える距離ではないこと、気を許している友人がそばにいないことも共通しています。
加えて現在は仕事をしていて、仕事に必死で終業後はへとへとです。
自宅に帰ってくると3時間ぐらい動けません。
同僚には、仕事中は常に全力で集中してるよね、とか
相談があるときは一段と集中力が増しているよね、と言われました。

私自身、確かに相談は緊張感があることは自覚しています。
時間内に押さえておく必要のある情報を聞かないといけない、でも一方的に聞くのではなく相手との信頼関係を築くことも心がける、相手がピンとくる言葉や表現に自分の周波数を合わせて、誤解のないようにできる限り適切な言葉を伝えないと大変なことになります。
1年前より不安は減ったものの、やらなきゃ、できて当然だ、不安感は出しちゃいけない、もう1人前なんだから
と無意識に思っている節があります。

だから、もしかしたら、私は自分が思っているよりも仕事を頑張っているのかもしれないな、と昨日思いました。
私は目の前のことに集中!というタイプではなく、向こう1週間~2週間のことを考えてペース配分をしてしまう傾向があります。
なので、その場を目いっぱい楽しむことは難しい。
ライブに行っても全力では楽しめません。
で、目の前の業務で気を抜いたら、今の社会人年数で気を抜くことを覚えたらだめだという自戒があるので、
私の優秀とは言えない脳みそや、身体はより疲弊しているのかもしれない。
その可能性に気が付いたんです。

上司との圧倒的な支援の質の違いに愕然として、専門職として自己研さんをしなければ。
支援の質をあげなければ。勉強しないと。でも気力が回せない。
勉強ができていない。まだ私は下にいる。経験が少ないのに、さらに知識もない。
こんな専門職じゃだめだ。
どんどん負のスパイラル。
親には弱音は言えない。言うと心配する。
心を許せる友人にもすぐには相談をしたくない。
彼女たちは真剣に向き合ってくれるけど、この環境で時間を使わせたくない。

しんどいと思ったらだめ
しんどいと言ったらだめ
人に簡単に頼りたくない
甘えたくない
自分で努力をしてから、相談をしたい
簡単にできないと言いたくない
無知であることは知っているんだからあとはやるだけなのに。

ずっとぐるぐるしていて、でも昨日のお昼にビリギャルの映画を見ていて、彼女が雨の中母親の職場に行くシーンを見て
ふと、しんどい、つらい、さびしいという感情がすとんと自分の中に落ちてきて。
ここ数年で久しぶりに声をあげて泣いてました。
頑張っているつもりだったかもしれないけど、でもずーっと気を張ってて。
上手に気持ちを緩められなくて。
緩めちゃだめだって、心のどこかで思っていて。
必死で上司の動きや仕事に食いついて、やってたんだな私、と思えたんですよね。

じゃあこれまでと同じ働き方を、考え方をするとまた同じ轍を踏むなと思ったので
書店に行って仕事をしていくうえで気持ちの切り替え方等が載っている事典を買ってきました。
すぐすぐ実行はできないかもしれないけど、夜寝る前に読み返そうかなと。

もちろん、まだいろんな仕事がある中で力の配分をつかむのは正直難しい。
地頭もいいとは言えないし、感も鋭い方ではないので常時オンモードになってしまいます。
お茶を入れるために席を立っても、うまく切り替えられないし
ストレッチを2つぐらいやってみても、うーんという感じ。

私は、できれば退職までこの仕事を続けて知識や技術を吸収したいと思っています。
そのためには健康でいることが大事。
仕事も、身体も、明らかに20代前半とは違います。
そういう状況と付き合って、これから生きていかなきゃならない。
おそらく、男性と同じような働き方はできないです。
2か月くらい真似してみたら、身体を壊してしまいました。
なので、女性として、効率よく、メリハリをつけた働き方を学んで実践していく必要がありそうです。
また、業務の中でも勉強をする、業務時間に勉強する時間を組み込んで1日ちょっとでもやっていく
そういう手段も考えていく必要があります。

少なくともブラック企業ではないので、残業も50時間はないんですけどね。
早く仕事を覚えなきゃ、人より理解して習得するスピードが遅いんだから倍の速度でやらないと、とか
思ってしまって気が急いてしまっているのかもしれません。

焦るとあわてちゃうし。

しなやかに
焦るときほどおちついて

そんな人間になりたいので、明日から意識してやってみます。
まだニュートラルでいて、仕事をこなすというレベルには到底及ばないし
今の年数でそれを目指すのは違うと思っています。
まずは集中力の配分を考えてみること、気をふっと抜ける時間を1分でも30秒でもいいので意識をして作り出すこと
仕事が生活の全てにならないように意識改革をすることを目標に、やってみようと思います。
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プロフィール

奏

Author:奏
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私大法学部

国立大へ編入学

第1志望の企業へ就職



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